ドライ&ブロー

濡れた髪はデリケート

濡れた髪はとても傷みやすい状態になっています。濡れたまま寝てしまうと、寝ている間にこすれて、切れ毛や枝毛の原因に! 半乾きの状態で出かけるのもNG。髪を洗ったら、すぐに乾かしてください。

タオルドライ

乾いたタオルでポンポンと押さえるようにして、水分をとります。
髪の毛同士をこすり合わせると、キューティクルがはがれて髪の毛を傷める原因になるので注意!

洗い流さないトリートメントを適量、傷んだ毛先を中心につけると、ドライヤーの熱やブラシの摩擦によるダメージを防ぐことができます。ブロー専用スタイリング剤もお勧め。つけてブローするだけで、薄く均一なケア成分の膜で髪が包まれて、サラサラで指どおりの良い状態になります。

髪の傷みを防ぐためにも、タオルである程度の水気をとってから、ドライヤーで乾かしましょう。

ドライヤーで乾かす

ドライヤーを使う時は、必ず髪から15cm〜20cm離すこと。
同じところに長くあてないように、小さく動かしてください。合わせて、手ぐしで髪をほぐしながら、髪の内側にも風を送ると、ブローの時間が短縮できます。

髪を持ち上げて、頭皮と根元の間を乾かしていきます。根元から前に向かってブローしていきましょう。根元が乾いたら、真中から毛先へとブローします。風を送り込むように空気を通しましょう。

ドライヤーの風は毛流れに沿って、「上から下」、「後ろから前」へ当てると、ツヤが出てまとまりやすくなります。ボリュームがほしい部分は逆に、「下から上」、「前から後ろ」へあてます。

ブラシを使うのは、根元がしっかり乾いてから。髪にコシのない方は特に、ボリュームが出にくくなってしまいます。

乾かしすぎには注意しましょう。髪のパサつきの原因になり、頭皮にも負担がかかります。

8割ほど乾いたら、後は自然乾燥大丈夫です。
(スタイリングするときには、ここで形を整えてください)